【開発の裏側】産後の心と身体を癒やす美味しい「産院ごはん」。食のプロ「TETOTETO」とのメニュー開発レポート

【開発の裏側】産後の心と身体を癒やす美味しい「産院ごはん」。食のプロ「TETOTETO」とのメニュー開発レポート

こんにちは!身原病院のお食事リニューアルプロジェクト開発チームです。

今回は、食のクリエイティブ・カンパニー井上豪希シェフ(TETOTETO)とのメニュー開発の裏側をお見せします!

厨房に新しい風が吹く!白熱の試食会

先日、身原病院の厨房スタッフ、栄養士、そして井上豪希シェフ(TETOTETO)をはじめとするメンバーが集まり、試食会が行われました。

井上豪希シェフ(TETOTETO)から提案されるアイデアは、どれも私たちがハッとさせられるような斬新で魅力的なものばかり!例えば、産後の疲れた胃腸にも優しいけれど、お出汁の旨味がしっかり効いていて満足感のあるスープや、目にも鮮やかな彩りのメインディッシュなど。

「この食材なら、もっとお母さんたちの栄養になりやすいのでは?」「毎日安定して、最高に美味しい状態でお届けできるオペレーションは?」

単なる「美味しいレシピ作り」ではなく、実際に毎日のお食事として提供するための、プロ同士の真剣な意見交換が飛び交いました。

目指すのは「記憶に残る味」

井上豪希シェフ(TETOTETO)が大切にしているのは「作り手も食べる人も、ワクワクする食卓」。これは、身原病院が目指す「出産という特別な時間を彩るお食事」と完全にリンクしています。

試作品を一口食べた瞬間、スタッフから「美味しい…!」と自然に笑顔がこぼれたのが印象的でした。お母さんたちにも、早くこの感動を味わっていただきたいです。

現在、さらにメニューのブラッシュアップを進めています。完成までもう少しお待ちくださいね!