【プロジェクト始動】産後の自分にご褒美を。身原病院「お食事リニューアル」が始まります!

【プロジェクト始動】産後の自分にご褒美を。身原病院「お食事リニューアル」が始まります!

こんにちは。京都市西京区の産婦人科、身原病院です。

出産という、人生で最も特別で、そして最も体力をつかう大仕事を終えたお母さんたちへ。

身原病院から新しい「おもてなし」の形をお届けしたく、このたび「お食事リニューアルプロジェクト」を始動しました!

なぜ、今「入院中のお食事」を見直すのか?

「入院中のごはんが、一番の楽しみだった」

いつか振り返ったときに、今まで以上にそう言っていただけるような、心と身体が満たされる新しい入院食への挑戦です。

なぜ今、入院中の「お食事」を見直すのか?産後のお母さんの身体は、全力を出し切ったばかりで、十分な休息と栄養を必要としています。もちろん、回復を支える「栄養バランス」はプロとして大前提です。

しかし、私たちはそれ以上に、お食事が「癒やし」や「喜び」の時間であってほしいと考えました。

「運ばれてくるたびに、思わず笑顔になる彩り」
「一口食べるごとに、疲れがほどけていく美味しさ」
「退院後も、ふとした時に思い出す幸せな味」

ただ栄養を摂るためだけではない、「頑張った自分へのご褒美」としての時間を過ごしていただきたい。そんな想いが、このプロジェクトの原動力です。

食のプロフェッショナル井上豪希シェフ(TETOTETO)とタッグ

今回のリニューアルを最高のものにするため、数々の食のブランディングを手がけるクリエイティブ・カンパニー「TETOTETO」の井上豪希さんをアドバイザーにお迎えしました。

井上豪希シェフ(TETOTETO)は、料理コンテストでの実績はもちろん、素材の味を最大限に引き出すレシピ開発のスペシャリストです。

【井上豪希シェフ(TETOTETO)プロフィール】食のクリエイティブディレクター。料理人としての知見を活かし、全国で「食」を通じた新しい価値を生み出している。

現在、身原病院の厨房スタッフと井上豪希シェフ(TETOTETO)が一丸となり、「産後に本当に食べたかった一皿」を追求し、試作を重ねています。

京都の病院ならではの食材選び、五感を刺激する盛り付け、そして産後の身体に優しい味付け……。プロの視点が加わることで、これまでの「病院食」のイメージを覆すメニューが生まれようとしています。

出産の思い出を、もっと美味しく、もっと美しく。私たちが目指しているのは、単に豪華な食事ではありません。

それは、お母さんの心に寄り添い、「身原病院で出産して本当によかった」と、心から満足していただけるひとときです。

現在、メニューの最終調整や盛り付けの細部まで、スタッフ一同ワクワクしながら開発を進めています。

次回予告:次回のブログでは、気になる「新メニューの試作風景」や「開発の裏側」をお届けいたします。どんなお料理が登場するのか、ぜひ楽しみにお待ちください。